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竹送り |
2/11 |
松明の竹が京都田辺の「山城たいまつ講」の方々より切り出され、二月堂の奉納されます。般若寺から二月堂までの間は、荷車で搬送されます。 |
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別火入り |
2/20 |
練行衆が戒壇院の別火坊に篭もり、一般の生活とは別の世界へ入り込みます。 |
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試みの湯 |
2/21 |
行法中(3/1-3/14)に入浴する風呂に、試みに入浴する儀式です。 |
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花ごしらえ |
2/23 |
仏に供えるツバキの花を、たらの木を芯にして紙で造花します。花芯は黄、花びらは白と紅の象徴的なツバキの花は、およそ400個。その他、ナンテンの実を竹に装飾したり、灯りの燈芯などが準備されます。 |
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社参(しゃさん) |
2/21、25 |
大仏殿、開山堂等の諸堂を巡拝し、参篭したことを報告します。娑婆との別れの意味も含まれています。 |
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衣祝儀
(ころものしゅうぎ) |
2/27 |
行法中に着用する衣(重衣)の着始めの儀式。重衣の下には紙衣(かみこ)という和紙でできた衣が着用されます。 |
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おたいまつ |
3/1-3/14 19:00-
3/12 19:30-
3/14 18:30-
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一般的にお水取りとして知られているのが3/12のお松明ですが、じつは3/1-3/14まで毎晩お松明は上げられています。
3/12は普段より大きい籠松明で11本上がります。
3/14は、10本の松明が同時に舞台に上がるので壮観です。二月堂に入堂する僧を導くため、6m程の竹の先に杉の小枝で作られた松明が二月堂の舞台からふりかざされ、この松明が舞い狂って炎が飛び散るさまに観衆は圧倒されるのです。燃え残りの杉の枝を持ちかえれば無病息災に効くとされ、炎の下では観衆が群集います。 |
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六時行法 |
3/1-3/14 |
本行の期間中毎日6時(6回の意味)の行としておこなわれる読経。日中・日没・初夜・半夜・後夜・じん朝の6種類に分かれており、それぞれ独特の節まわしをもった旋律の美しい法華経の要文が合掌えられ、灯明の揺れる内陣の中で神秘的な世界が創造されていきます。
ナムカンと聞こえるのは「南無観自在菩薩」という観音様の名前のこと。南無観、南無観と寄せては返す波のごとくの唱和が終わる頃、法螺貝の吹鳴の合図で神名帳(毎日)、過去帳(5日、12日)の読み上げがはじまります。 |
五体投地走りの行 |
3/6 0:30-
3/6 11:30-
3/7 11:30-
3/13 1:00-
3/13 11:00-
3/14 10:00- |
五体板に練行衆が自らの身体を打ち付けて懺悔する行。静まりかえったお堂の中に身体を板に打ち付けるパーンという音が響きわたります。本尊賛美の行道を行う練行衆が順次袈裟をたぐりあげて堂内を走りはじめ、ダッダッダッという練行衆の足音がリズミカルに堂内に響き、最後は礼堂に飛び出して、五体投地を行います。 |
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だったん |
3/13 3:30-
3/14 0:00- |
だったん(達陀)の由来は定かではないですが、中国北部の国ダッタンの踊りから来たという説、鬼追式に関連があるとする説などがあります。
堂内に法螺貝が鳴り響き、錫状、鈴のリズムが神秘的なムードを盛り上げる中、達陀帽を被り、ユーモラスな鬼のような仮面をつけた練行衆が、自分の身長ほどある松明に火をつけて「つけんたりや」「まだし、まだし」などと叫びながら踊りまわります。堂内に炎が舞い狂うこの火の行は、壮麗で神秘的であるとともに、練行衆の衣装や身のこなしがどこかオリエンタルな異国情緒を感じさせます。 |
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お水取り |
3/13 2:30- |
修ニ会のクライマックスともいうべきセレモニーで、密教的な色彩のつよい静の行法。12日の未明、二月堂の若狭井の水をひそかに汲み上げて、加持し祈祷して香水にする密法です。香水は、井戸と二月堂の間を3往復して、内陣に収められます。 |
※各行事は変更になることもございますので、主催者にご確認の上、訪れてください。
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